暮らしのおへそ手帳 2027
¥3,300
『暮らしのおへそ』から生まれた、明日を変える手帳!
大きく人生の舵を切ることは難しいけれど、
ちょっと朝早く起きてみたり、寝る前にストレッチをして体をほぐしたり。
小さな習慣をつくることなら、今日から始められます。
そんな習慣を、私たちは「おへそ」と名付け、
2006年から、いろいろな方の「おへそ」を紹介する雑誌「暮らしのおへそ」を作ってきました。
でも……。日々は忙しく、時間はどんどん流れ去ります。
どうしたら明日を変える、私だけの「おへそ」をつくることができるだろう?
そう考えた時、いちばん身近な手帳を「おへそづくり」のツールに使えないかと考えました。
日々のスケジュールを書き込むとともに、これからやってみたいことを書き、今日あったことを記録する。
なんとなく感じ、考えていたことを言語化し、紙の上に記す……という作業は、
自分自身さえ気づいていなかったもやもやとした思いに、くっきりと輪郭をつけてくれます。
「私はなんにも持っていない」と思っていても、
「書く」というプロセスを通し、「ああ、これを持っていたじゃん!」ときっと発見できるはず。
みんながすでに持っているものを輝かせるために……。この「おへそ手帳」が役立てば嬉しく思います。
〇書く習慣を育てる一行日記「ゆるデイリーログ」
今日あったことを書き留めておく「ログ」は記憶のフックを作るため。
あの時心が震えたのはなぜだったかな?
事実の後ろには、私しか知らない心模様がつながっています。
〇マンスリーエッセイを収録
月ごとに、編集ディレクター・一田憲子さんのエッセイを掲載。
手帳を開くたびに、一田さんの言葉が、日々の暮らしに寄り添うガイド役に。
〇毎月のウィッシュリスト
できるか、できないかは考えなくていいのです。
今月、何がやりたい? と自分に問いかけることが大事。
言葉にしてみれば、きっと自分の心が見えてくるはず。
〇毎月の振り返り
いつ誰と会い、何を語り、どんなおいしいものを食べ、
何ができて、何ができなかったか。
1か月を振り返るとは、自分の毎日を大きな目で点検してみることです。
〇心に作用する「おへそのことば」を掲載
これまで『暮らしのおへそ』に掲載された
素敵な方々の言葉が欄外に散りばめられています。
日々の暮らしのなかで、自分の背中をそっと
押してくれる言葉に出会えるはず。












