スイングプリーツスカート(ピーコック)
¥44,000
SOLD OUT
高密度に織られた尾州産の高級ウール生地100%のプリーツスカート。丁寧にプリーツ加工した、華やかなピーコックカラーがエレガントな一枚。前身頃はインベル仕様で、トップスをインしやすく。後ろ身頃側はゴム仕様で、様々な体型の方に馴染みます。更に、アジャスターで微調整も可能です。スカート丈は、たっぷり使用した生地を楽しむためやや長めにしており、歩くたびにプリーツが優雅に開きます。足首が見えるくらいの丈ですので、ソックスやブーツとの合わせも楽しみやすいです。ウエスト背面はゴム仕様、ウエストを調節できるアジャスター付き。(金子さんはサイズM着用)
【サイズ】
サイズS (ウエスト68~90、ヒップ117、総丈82㎝)
サイズM(ウエスト73~95、ヒップ117、総丈87㎝)
着用モデル身長(金子敦子さん)160㎝※Mサイズを着用
着用モデル身長(黒トップスの女性)154㎝※Sサイズを着用
【プリーツ幅】表ヒダ3.8 陰ヒダ1.75㎝
【素材】ウール100%
※ウールは湿気に弱いので、雨や雪の日はご注意ください。
※こちらのアイテムは受注生産となりますので、お届けにお時間を頂きます。
2025年11月30日までにご注文いただいた分は2025年12月10日発送でお届けいたします。
2025年12月1日~12月21日の間にご注文いただいた分は2026年1月10日以降の発送となります。
メイドインジャパンのウールプリーツスカートを多くの人に届けたい!
私が以前、好きな生地を選んでオーダーし、久しぶりにはいたプリーツスカート。上品な印象になるし、動くたびに揺れるヒダがきれいで、すっかりワードローブの定番になりました。
このスカートを手がけた愛知県一宮市の「松永」は1906年創業で、子ども服や学生服づくりを専業とする縫製工場。最も得意とするのがプリーツスカートです。
「1960年に当時の西ドイツから導入したプリーツマシンを使って、当時は流行の先端だったプリーツスカートを作り始めました。製造した数は100万着を超えます」と商品企画や営業を担当する吉村宣孝さん。工場で見せていただいたプリーツマシンの上に乗っていたのはコラボスカートに使われる生地。「カラカラカラカラ〜」と音を立ててヒダがつけられていく様子は何だか健気に思えて、ずっと見入ってしまいます。熱で固定し、冷ましたら縫製工場へ。
「今後は長く使ってきた機械と尾州の上質な生地、培ってきた技術を生かして、もっとプリーツスカートを打ち出していくのが目標。多くの方に届けられるように努めながら、同時に尾州を盛り上げていけたらと思います」と吉村さん。職人の技術の積み重ねで形になったスカートを手にして、改めて大事にはこうと心に決めました。
尾州が誇る、最高級のウール生地「ドスキン」で作った特別なスカート
「葛利毛織工業」大井理衣さんが織り上げた、ウールの中でも高密度なスーツ生地「ドスキン」を使用している。しっとり艶のある仕上がりは、「ションヘル織機」と呼ばれる古い希少な織機でしか織れないそう。
創業120周年を迎える「松永」は制服製造の老舗。今回企画を担当してくださった吉村宣孝さんが金子さんの理想をそのまま再現し、2 種のスカートが誕生しました。「プリーツの雅な揺らぎを体験してみてください」
自在にウエストのサイズを調整できるアジャスター付き。
ウエスト背面はゴム仕様、さらにウエストを前後3㎝調節できるアジャスター付き。
ベルトループがついているのもポイント。
サイドにはポケット、後ろはゴム仕様でラクチン




























